月光夜

时间:2008-01-12 | 来源:网络 | 收藏
月光夜
 作詞:宝野アリカ 
 作. 編曲:片倉三起也

 月光の 冷たさに
 骨が そっと氷る
 雪のような 胸の下は
 赤い薔薇の シャーベット

 蜉蝣の 翅も軋む
 眠りへの 階段
 踏み出すたび 痛みの欠片(かけら)
 ひとつ ふたつ こぼれて融ける

 糸杉の間に間に ゆれるのは 魂
 世にもやさしい目で わたしを見ている

 少しだけ今だけ 生きるのを止めよう
 すべてを忘れたら もういちど目覚める

 月光は 銀の爪で
 絹の 糸をつむぎ
 縫いとじるよ 玉兎(うさぎ)の見た
 いつか降りる 終嫣の悪夢(ゆめ)

 心はこんなにも はかない匣(はこ)だから
 ひとつぶの涙の 重さを知ってる

 少しだけ今だけ 生きるのを止めよう
 何もかも忘れて もういちど生まれる

 糸杉の間に間に ゆれるのは 魂
 世にもやさしい目で あなたを見ている

 少しだけ今だけ 生きるのを止めよう
 何もかも忘れて もういちど生まれる

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