雪華の神話

时间:2008-01-14 | 来源:网络 | 收藏
作詞:KOTOKO
作曲:高瀬一矢
編曲:高瀬一矢
歌:KOTOKO

白い地平線を 揺らす
じゃれた天使達が手を繋ぎあう
空から降って来た銀色宝石
不確かな気持ちを温め確かな記憶に変えてく

去年見た景色が映画のように流れる
雪に祈った 夢なら覚めないで

陽射しに溶けた 冬の欠片
いつか形をなくすけど
胸で結んだ絆は 季節めぐっても消えない
離さず固く握った手の強さは
きっと 寒さのせいじゃない
風の匂いが変わってく光の中へ進もう

夏を過ぎた日の出逢いは 涙色の街が二人を抱いて
今年もやって来た 天から 降りた風
大きく弧を描き ためらう肩と肩ふいに押してく

来年も二人で見に来ようと刻んだ
日付の文字は何も言わないけど

胸に差し込む光の角度が 少しずつ変わっても
あの日に見つけた結晶 瞼の奥で消さない
溶かされ流れしみ込む想い出 いつしか 緑の葉を揺すり
果てない雲に紛れて 次の季節を待ってる

かざした手の隙間 こぼれて舞う天使が
二度とは来ない時を焼きつけて

陽射しに溶けた冬の欠片
いつか形をなくすけど
胸で結んだ絆は 季節めぐっても消えない
思わず強く握った冷たいこの手は季節の贈り物
風の匂いが変わっても 迷わず何度も出逢おう
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